24時間受付中WEB予約
24時間受付中LINE予約
診療時間
アクセス

歯石を取らないとどうなる?歯周病や口臭との関係を解説

歯石を取らないとどうなる?歯周病や口臭との関係を解説

歯石を取らないとどうなる?歯周病や口臭との関係を解説

  1. ホーム
  2. 歯科相談室
  3. 予防歯科
  4. 歯周病
  5. 歯石を取らないとどうなる?歯周病や口臭との関係を解説

2026年5月22日

歯石を取らないとどうなる?歯周病や口臭との関係を解説
目次
[閉じる]

歯石を放置するとどんな問題が起こる?

「歯石って取ったほうがいいの?」
「痛みがないからそのままでも大丈夫?」
このように思っている方も多いかもしれません。
歯石は、むし歯や歯周病、口臭の原因となることがあるため、定期的に除去することが大切です。


歯石とは?

歯石は、歯垢(プラーク)が唾液中のミネラルと結びついて硬くなったものです。
一度歯石になると、歯ブラシでは取り除くことができません。歯科医院での専門的なクリーニングが必要です。


歯石を放置するリスク

歯周病が進行しやすくなる

歯石の表面はざらついているため、細菌が付きやすくなります。

口臭の原因になる

細菌が増えることで、嫌なニオイが発生しやすくなります。

歯ぐきの出血・腫れ

炎症によって、歯磨き時に出血しやすくなります。

歯を失うリスク

歯周病が進行すると、最終的に歯を支える骨が減り、歯がぐらつくことがあります。


歯石除去のメリット

✅歯周病予防
✅口臭改善
✅歯ぐきの健康維持
✅お口の中がすっきりする
定期的なクリーニングによって、お口のトラブルを未然に防ぎやすくなります。


どのくらいの頻度で取るべき?

一般的には 3〜6ヶ月に1回 のクリーニングがおすすめです。
歯周病がある方や歯石が付きやすい方は、より短い間隔での受診が適している場合もあります。


自分では取れないため、歯科医院でのケアが重要

毎日の歯磨きは大切ですが、すでに付着した歯石はご自宅では除去できません。
定期的に歯科医院でチェックを受けることで、歯石の蓄積や歯ぐきの状態を確認できます。

まとめ|新丸子で歯医者をお探しの方へ

歯石を放置すると、歯周病や口臭の原因となり、将来的に歯を失うリスクにもつながります。
新丸子で歯医者をお探しの方は、定期的な歯科検診とクリーニングで、お口の健康を守っていきましょう。
ご家族でのご来院もお気軽にご相談ください。

記事監修:まつおか歯科医院副院長 松岡夏紀

まつおか歯科医院 副院長 松岡 夏紀

記事監修まつおか歯科医院 副院長 松岡 夏紀

東京歯科大学卒業

東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座所属

まつおか歯科医院副院長

所属

国際美容歯科研究会理事兼公認インストラクター

日本離乳食・小児食育学会 認定医

日本歯科審美学会会員

日本抗加齢医学会会員

TOP